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こだわりの逸品

腰の椅子 Awaza Material 座面張生地・フレーム材

腰の椅子 Awaza Material 座面張生地

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布張1 オリエント

コットン53%・ポリエステル22%・レーヨン25%

アイボリー
ダークブラウン
ベージュ
ホワイト

布張1 サブリエ

コットン56%・レーヨン44%

アイボリー
オレンジ
ブラウン
ベージュ

布張1 NC

アクリル70%、ウール30%

グレー
ベージュ
ダークブラウン
ネービー
レッド

布張2 ケアロップ

ウール100%

オレンジ
グレー
ネイビー
ライトブラウン

布張3 ラムース(人工皮革)

ポリエステル88%・ポリウレタン12%

アイボリー
ダークブラウン
ブラック
ライトブラウン

革張1

ブラウン
ブラック

革張2

ライトブラウン

腰の椅子 Awaza Material フレーム材

ウォールナット
オーク
チェリー

フレームには無垢材を使用しています
塗装はオイル仕上げ(ウレタン仕上げ)も可能です
【 チェリー材は Awaza 0216モデルに限る 】

腰の椅子 Awaza 店長 後藤が「Awaza」をオススメする理由 自分に合った椅子を見つけるための椅子選びのポイント

店長 後藤が「Awaza」を オススメする理由

店長 後藤が「Awaza」をオススメする理由

腰の椅子「Awaza」との出会いは、私が腰痛に悩み、快適に座れる椅子を探したことがきっかけでした。腰痛持ちになったことで、それまでのデザイン優先のモノ選びを改め、機能性を意識しはじめたその最中のことです。

Awazaシリーズを素晴らしいと思ったのは、その座り心地はもちろん、人間工学的な観点から設計された機能的な椅子でありながら、非常にシンプルなスタイリングだったところです。いかに機能に秀でていたとしても、ユーザーのライフスタイルに違和感を与えるような姿カタチでは、なかなか一緒に暮らしてみようという気にはなれないものです。 AWAZAは決して華やかさや個性を感じさせるカタチではありませんが、実際に部屋に置いて使い始めると、バランスが良く、どんなインテリアともすごくよく馴染むんですね。多くの人たちがより健康に暮らすための椅子というAwazaのコンセプトを考えれば 誰でも受け入れやすいこの普遍的な佇まいは非常に説得力があります。デザイナーである井上 昇氏が長年にわたり蓄積してきた技術、経験、感性の賜物でしょう。

Awazaは 山形の朝日相扶製作所で製作が行われています。朝日相扶は自社のブランドは展開せず、他社からの依頼を受けて家具を製造することに特化した会社です。薄突き板を合板にして熱を加えて成型する技術に長けているほか、最新の設備と熟練の職人達によって量産体制も充実しています。名前を公にすることはできませんが、私が見学に行ったときには世界的に知られる有名ブランドの商品もここで作られていました。

また、Awazaは小規模なブランドということもあり、クレームや事故などのトラブルを避けるため、クォリティに万全の注意を払っています。これは買う側にとっても、長く安心して使うことへと繋がる好ましい話ではないでしょうか。

最後に、Awazaは長時間を楽に座れる椅子ですが、私はこの「楽」というのはソファーのようにただ脱力して座れるという意味ではないと思っています。ちゃんと筋力を使って身体を支え、正しい姿勢で座ることを椅子の方が促してくれる、そんな印象なんですね。疲れないだけではなく、将来的に介護を必要としない健康な身体を維持してくれる。これからの時代、多くの日本人が求める椅子はまさにこれだと、自信をもっておすすめしています。

腰の椅子 Awaza 自分に合った椅子を見つけるための椅子選びのポイント

腰の椅子 Awaza

腰の椅子 Awaza

Awazaシリーズは椅子デザイナーとして30年以上のキャリアを誇る井上 昇氏が長時間座ることをテーマに開発した「腰に優しい」チェアです。

見た目は無垢の木を使用した家庭用椅子でありながら、オフィスチェアのように人間工学を追及した設計を取り入れているのがその大きな特徴。座面高、背もたれ、ひじ掛けなど、形状や寸法は胴が長く脚の短い日本人に合わせてデザインされており、まるでカスタムメイドのように身体にフィットします。ダイニングで長時間過ごす方や腰痛に悩む方にはぜひ試していただきたい逸品です。

木の温もりを活かした美しい意匠に正しい姿勢で長く座ることができるという機能性。

Awazaは椅子でありながら、上質で健康な暮らしをサポートしてくれるツールでもあるのです。

商品一覧

Awaza

腰の椅子 Awazaシリーズのファーストモデル。
日本人の体型をふまえ、家庭などで長時間座る方のためにデザインされた椅子です。

Awaza

\74,520~(税込)

Awaza 2

「腰に優しい」というAwazaの設計思想を踏襲しつつコンパクトに進化したデザインスタイリッシュなタイプ。
介護にも対応する椅子としてデザインされています。4脚までスタッキング可能。

Awaza 2

\81,000~(税込)

Awaza 2 itaza

\88,560~(税込)

Awaza LD・LDR

ダイニングチェア(D)とリビングチェア(L)、の両方の機能をあわせ持たせた「腰に優しい」高級椅子です。
大きな座と大きく幅広い背にクッションを持たせ、やさしく腰をしっかりサポートするだけでなくリラックス機能を高めました。

Awaza LD

\78,840~(税込)

Awaza LDR

\78,840~(税込)

Awaza LDR キャスター脚

\97,200~(税込)

Awaza LD 中座椅子

\81,000~(税込)

Awaza LD 低座椅子

\78,840~(税込)

Awaza MA01

コンパクトで軽いアームレスチェアー。クッションを付けた広い背は、
姿勢を崩して座ってもやさしく身体を支え、アームレスながらもちょっとした肘掛けにもなります。

Awaza MA01

\71,280~(税込)

特徴

人間工学に基づいた専用設計

日本人には日本人の体型に合った椅子が健康上からも欠かせません。米を主食とする日本人は欧米人にくらべて腸が約1m程長く、それを収納するために胴が長く足が短いのです。また家で「靴」を履きません。Awazaは日本人が快適と考える椅子の人間工学の長年の研究に基づき寸法を決めています。たとえば座面の高さは身長の4分の1が適当です。背は骨盤の上をしっかりサポートするように設計しています。

幾度もの試験と検証を重ねて開発

椅子の座り心地は圧力分布を調査すれば解ります。座面体圧分布図の赤・黄色の部分が坐骨結節の圧力がかかっている所です。 坐骨結節で体重を支え、ふくらはぎのところが青色と圧力を分散させることで、血流を妨ることなく身体への負荷を軽減させています。

また、Awaza Family の椅子は全て開発の最終段階にて、JIS(日本工業規格)強度試験をおこなって合格しています。それは繰り返し荷重実験といい、座面に均等になるよう55kgの重りをのせ、次に後脚の脚端に回転金具を取り付けて床に固定し、背もたれを後方に引き、前脚の脚端を床から引き上げ落下させます。 この操作を4,000回繰り返し、各部の強度を調べるものです。 また、同様の手順にて毎分25回の落下実験を12,000回繰り返した製品もあります。

幾度もの試験と検証を重ねて開発

Awazaを開発・デザインしたのは、デザイナーの井上 昇氏。武蔵野美術大学から岡村製作所開発部を経て渡米し、現地で修士号を取得。帰国後は椅子デザイナーとして数々のヒット作を手掛け、これまでに400万台以上の椅子を世に送りだしてきた経歴を持つ。(株)いのうえアソシエーツ代表取締役。

店長 後藤が「Awaza」をオススメする理由 自分に合った椅子を見つけるための椅子選びのポイント

自分に合った椅子を見つけるための椅子選びのポイント

自分に合った椅子を見つけるための椅子選びのポイント

椅子というのはテーブルといった家具とは違い、使う人間の身体にフィットしたものでなければ肩こりや骨格のゆがみ等も引き起こしかねない重要なものです。私が皆様にAwazaをおすすめするのはまさにここの部分に優れているから。日本人の体型を考慮し、人間工学的設計がなされているということもそうですが、何より腰痛持ちの自分自身で使ってみて確信を深めました。

さて、ここでは自分に合った椅子、Awazaを選ぶためのポイントを簡単にお話させていただこうと思います。もちろん、ただ座っていただくだけでも分かることは多々ありますが、椅子選びの基本を知っておくと自分の身体やライフスタイルに合った商品を見つける近道になります。

サイズ

椅子には使う人の体格に合った適正サイズというものがあります。椅子は身体を支える道具なので、考えてみれば当然のことかも知れません。ただし、見ただけではなかなか判断しにくいので、靴を選ぶように実際に座ってフィッティングを確かめる必要があります。では、どう確かめたらよいのでしょうか?

5分以上座る

条件的に許されるようなら気になった椅子に最低でも5分以上座ってみてください。座っていると身体は自然と姿勢を変えようとします。その際、どこかに圧力が集中していないか、無理な姿勢を強いられていないか、動きやすい形状か等々、その椅子の本質的なことがだんだんと分かってきます。長い時間座ったときに現れるであろう諸々が、5分から10分程度座ることでも見えてくるんですね。

膝から下

椅子に座る時は お尻を奥まで持っていき、深く座る。深く座って背もたれに腰を掛けるのが椅子の正しい座り方です。正しく座った時に、かかとが浮いてしまったり(座面が高い) 太ももの裏側が 浮いてしまったりすると(座面が低い)体を支えにくくなります。腰かけた時に膝から下の長さと椅子の座面の高さと同じになるようにすると、体の負荷は軽減し、疲れにくい姿勢を保てます。ひざが直角 ひざから下が垂直に床に向かい足の裏全体が着いている位が理想的。

肘掛

腕は人間工学的に体重の割合では10%~14%の重さがあります。椅子に座った時に無理なく肘掛に肘や腕の重みを預けられるということは、単純にお尻に掛かる荷重を軽減してくれます。肘掛のついている高さも大切です。腰の椅子 Awazaシリーズの肘掛は”ちょい肘”。カラダが動きやすいように、肘掛は短く、必要最小限。井上昇さんいわく、”ちょい肘”と呼んでいます。肘掛は 立ったり座ったりの補助に、座姿勢を変える時の補助に役立ちます。Awazaは短い肘掛のおかげで、カラダが拘束されず動きやすいのに、適度なサポート性は確保されている。椅子の上での自由度が高いので、 長時間座っている時、ストレスに感じる要素がとても少なくなります。座っている間、人は無意識のうちにカラダを動かしているのです。この「動き」を妨げず、上手にサポートする”ちょい肘”が、腰の椅子 Awazaシリーズが長時間座っていられる理由です。

膝から下

腰の椅子 Awazaシリーズは、正しく座った時に腰を支える様に背もたれが 設計されています。もともとダイニングチェアとして開発されているので、座姿勢は直立した姿勢に近い状態をキープするように設計されています。背が起きた状態で座姿勢を保つようにすることで、自分の筋力を少し使います。少しの緊張感が筋力をキープすることにつながるので、井上昇さんのAwazaのもう一つの思いである「介護椅子に見えない介護椅子」、将来的に介護を必要としない体でいましょうというメッセージが込められています。

用途に合った椅子を選ぶ

 先ほど椅子選びを靴に例えましたが、それはこの点についても同様です。いくら優れたランニングシューズでも登山には不向きですし、優れた登山靴もまた、快適にランニングすることはできません。いつどんなときに使うかによって選ぶ椅子が違うのです。腰の椅子AWAZAシリーズは、オーソドックスなアームチェア「0216」をはじめ、4脚までスタッキングできるコンパクトモデル「024」、大きな座面と背もたれによってダイニングチェアとリビングチェアの機能を持たせた「036」、それをベースに座面の回転機能を追加したリビングダイニング・チェア「047」などをラインナップしています。

 また、畳の部屋で使うことを想定した中座椅子「051」や低座椅子「050」も用意されています。西洋化が進んで久しい日本人の暮らしですが、高温多湿な日本の風土を快適に過ごすためにはやはり畳は欠かせないもの。こられの商品は脚部分が「点」ではなく、スキーのように「面」で接地する構造になっているため、畳を痛めず使うことができます。畳特有の香りや肌触りを感じながら、椅子のある生活を愉しむ―――これもなかなか良いものですよ。

腰の椅子 Awaza 店長 後藤が「Awaza」をオススメする理由

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